APIキーを使えば、他のソフトウェアがFlowHuntチャットボットを使わずにFlowsへアクセスできます。これにより、FlowHuntのFlowsを活用して自社の業務プロセスやワークフローを自動化できます。例えば、Flowsを使って自動的にメールを生成し、あなたのアドレスから送信することも可能です。
APIとは?
アプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)は、2つのアプリケーション間で通信を可能にします。つまり、APIによって、あるアプリの開発者が別のアプリのデータに、その機能を再構築することなくアクセスできるようになります。ナビゲーションアプリを例にすると、どのアプリも独自の衛星や基地局を持っているわけではありません。これらのアプリは他のシステムにリクエストを送り、データを取得して自分の画面に表示するだけです。
SDKとは?
ソフトウェア開発キット(SDK)は、サードパーティの開発者が元のシステムと連携するアプリを作成できるようにする開発ツールのセットです。APIが「どうやって通信するか」を教えてくれるのに対し、SDKは「どうやって構築するか」まで教えてくれます。SDKには通常、1つ以上のAPIに加え、コードライブラリ、デバッガー、ドキュメント、コンパイラなどのツールも含まれています。
ナビゲーションの例で続けましょう。あなたがアプリを作っていて地図機能を追加したいとします。ゼロから作ることもできますが、GoogleのMaps SDKを使う方が簡単で安価な場合が多いです。必要なものがすべて揃っているシンプルかつ便利なソリューションです。
FlowHunt APIの使い方

FlowHuntのユーザーインターフェースでできることは、APIを通じても可能です。FlowHuntのAPIはPHPで書かれたREST APIです。サーバーとの通信はJSON形式でリクエストとレスポンスが行われます。
FlowHunt APIドキュメントと利用可能なすべてのコマンドを見る
FlowHunt SDKの使い方

FlowHuntのSDKはPHPで書かれ、JSON形式でエンコードされています。SDKパッケージにはAPIも含まれています。
FlowHunt APIキーの取得方法
APIはAPIキーと呼ばれる一意のパスコードでアクセスします。APIの利用状況の追跡や制御だけでなく、安全なアクセスも可能です。
- ワークスペース設定のAPIキーセクションに移動し、「+ APIキーを作成」をクリックします。

- ポップアップが表示され、APIキーが表示されます。このときのみ、キー全体が確認できます:

- 覚えている安全な場所にキーを必ず保管してください。その後、「キーを保存したので閉じる」をクリックします。ポップアップが閉じると、APIキーセクションですべての作成済みキーを確認できます。ここで、キーの削除や名前の編集も可能です:
